心に任せて本気で騒ごうぜ

思ったことを好きなときに好きなだけ。

Puppy Booのような上司が欲しいお話。

 

かねてより公言しておりましたが、私Hey!Say!JUMPさんのPuppy Booという曲が好きなんです。(初耳)

理由としてはライブでのパフォーマンスもそうですが、何と言っても歌詞。歌詞が妄想に適しすぎているじゃないか。と思うんです。元々私はあまり歌詞などは注視せず、主に曲調で好みが分かれるタイプなのですが、なぜかこの曲は歌詞がスッと頭の中に入ってきました。妄想しすぎて脳が進化しているのでしょうか。つくづく自分とは危ない人間です。

話が逸れましたが、今回はPuppy Booという楽曲から自己解釈(妄想)したお話をしたいと思います。

 

シチュエーションとしてはオフィス。そして関係性は上司と部下(恋人)です。女の子の方が部下となります。そしてこの上司、部下のことが色んな意味で大好きです。これを前提にお話を進めたいと思います。まずはこの歌詞。

まだ終わらないの? That's your work 手伝わないけど
送ってやろうか? 待っててやるから 余計ドタバタ Pretty Girl

わかりますか?この溢れ出るツンデレ感。「手伝わないけど送ってやるから待っててやるよ。だから早く終わらせろよ。」一緒に帰りたいんでしょうね〜!素直に言えない辺りがもうキュンキュンしませんか?ここでのキーポイントは、上司と部下という関係性。この上司(お好みの方を想像してください)はきっと、初めて部下が出来たのでしょう。部下のことがかわいくて仕方ないんです。かわいくてかわいくて、かまいたい。だけど、こいつにはしっかりと仕事が出来るようになってほしい。だからあえて手伝わない。でも心配だから待ってるし、更に一緒に帰りたい。なにこの上司。優しい上にかわいい。そして、余計に早く終わらせなきゃって焦る部下に内心デレデレなんでしょう。ここで微笑みながら「焦んなくていいから、ゆっくりちゃんとやれ」って言ってほしいですね?

続いてこの歌詞。

がんばり屋なのは Yes, I know 口にしないけど
無茶苦茶しないで 倒れたら困る 君よりも僕がさ

急に黙り込んでさ 頬赤くしてるけど
あれ?なんにもさ、おかしなことは言ってないけどなぁ

ここでこの上司、唐突に無自覚天然人たらしな一面を発揮します。とりあえず、一番最初から順に追っていきましょう。“がんばり屋なのは知ってる”って…!そして口にしない辺りが、これまたツンデレを発揮しています。入社してからずっと部下のことを育ててきた上司。他の誰よりも頑張ってる姿を見てきたのでしょう。ここはツンデレに萌えると共に何か感慨深いというか、暖かいものを感じます。さて、ここからです。「倒れたら君よりも僕が困る」とか爆モテ発言をサラッとしておいて、「赤くなってどうしたの?おかしなこと言ってないよ?」って無自覚天然人たらしにも程がある。殺戮兵器か。ここはもう皆さん言っていいんですよ。「あなたのせいです!!!」…あぁでも、こんなことを言ってもこの上司は分からないんだろうなぁ。「えー、俺なんかしたっけなぁ」とかすっとぼけ発言するんですね?そして「分かんないけど悪かったって」ってかわいく小首傾げて謝ってくるので許します。くそう。

そしてサビの歌詞。

ダメだよ ユア・マイPuppy Boo 見えなくなるほど離れちゃ
優しい首輪みたいに 手を繋いじゃうぞ

過保護にも程があるやろ。そして大好きすぎやろ。と思わずツッコミました、この歌詞。Puppyとは子犬という意味、Booは英語のスラングでBoyfriend、Girlfriend、つまり恋人のことを指します。ユア・マイPuppy Booって言っちゃってるからもうビックリ。“あなたは私の子犬、恋人です”直訳するとこうなります。要するにかわいくて仕方ない恋人で大方、子犬ちゃんのようにかわいがっているんでしょう。溺愛しすぎじゃん…なにこの人…好き…ってなりました。(ちなみに作詞した方はPuppy Booは造語で、特に意味はなく、親しみ込めて可愛くて仕方ないって感じですかね。と仰っています。自分なりに噛み砕いて書いているので、多少の違いはお許しください。) 「俺が見える所にいないとフォロー出来ないだろ、離れるなよ」って言うし、「手を繋いじゃうぞ」とか冗談めいた(本人は本気)こと言うし、トキメキしかないじゃないですか。どうしましょうこれ。好きです。

 

ここから2番に入ります。前半よりも更に甘々になります、殺戮上司。(言い方) それでは歌詞をご覧ください。

「届かない」と言わなくて 手を伸ばしたまま
諦めずずっと戦うその顔 魅力3倍増しです

思わず笑みがこぼれて 抱きしめたかった
視線に気付いて 不満そうな顔の 魅力は計れないね

取らなきゃいけないものが沢山あるから二人で倉庫に取りに行ったんですね。上司がチラッと隣を見やると女の子、棚の一番上の物がとれなくて奮闘しています。歌詞の通り健気に頑張る女の子に更に愛おしさが増してニヤけてたんでしょうね。視線に気づいてムッとされても愛おしいんでしょう、この上司は。この後の展開としては、「取れない?」って悪戯に笑ってちょっとからかってくる上司と、ムキになって「取れます!」って宣言して取れなくて奮闘する部下です。結局上司が「危ないからもういいよ。ほら、そこちょっとどいて」って取るんです。小学生みたいにニヤニヤしてからかってくるくせにスマートに取るから、そこに急に男を感じて、ギャップに落ちるんです。つくづくズルいな、この人は。

続いてこの歌詞。場面転換します。ここはお好きな場所を想像してください。

急にうつむいたまま 近寄ってくるくせに
僕目前で後ずさるとか どこまで癒すの?

この歌詞での女の子の気持ちとしては、ちょっと疲れて甘えたくなったけど、恥ずかしくて顔は見ることが出来ない。だからうつむいたまま近づいたんでしょう。でもやっぱり恥ずかしくなって、目の前まで行ったけど後ずさる。いやー、かわいい。こんなことされたら私も癒されるわ。きっと女の子は顔が真っ赤なんでしょうね。上司はこの行動に心がかき乱されます。女の子の反撃です!!(本人はそのつもりないけど)よくやった!!上司の心情としてはこうです。『なんだこいつかわいすぎる。どうしよう、どうすればいい?なにこのかわいい生き物??』みたいなアホなこと思ってそう。ですが、結局は殺戮上司。ここでまた新しく爆モテ要素を出してきます。

そんなサビの歌詞はこちら。

ダメだよ ユア・マイPuppy Boo 近付かなきゃ何もできない
どんな意味か知りたきゃ そばにおいでよGirl

王道、Sっ気を出してきやがりましたこの上司!!どこまでモテ要素詰め込めばいいんだ!!やっぱり恥ずかしいって後ずさる彼女に「離れちゃダメだよ、どこ行くの?」って聞いてくるんです。「近づかなきゃ何も出来ないでしょ?どんな意味か知りたい?じゃあこっちにおいで」って笑顔で言ってのけるんですね。だから恥ずかしいんだって!!って感じでしょうね、部下は。恥ずかしくてどうしようって狼狽えてたら「早くおいでよ、待ちくたびれた」ってちょっとだけムスッとしながら言ってきます。上司と部下という関係の時には見せない顔。ここでまた惚れる。どこまで惚れさせれば気が済むんでしょうか。意を決してそばにいったら満足気な顔して「よしよし、よく出来ました。あれ?耳まで真っ赤。ほんとかわいいね、お前は。」って言ってくる殺戮上司。あぁ、底なし沼だこれは。

お次は残業してたら二人だけになったシチュエーション。歌詞をどうぞ。

予想外二人きり その頭撫でたらさ
ぐしゃぐしゃ髪で驚く顔が ほんと可愛いな

予想外二人きり、これはさっきまで沢山人がいたのにいつの間にか残って仕事しているのは二人だけになっていてビックリしたって感じですかね。部下の方は仕事に夢中で気づいていない。途端にイタズラ心と微笑ましさが芽生えます。自販機でコーヒーでも買って「お疲れ様」って微笑みながらちょっとだけ雑に頭を撫でたら、ぐしゃぐしゃになった頭を勢いよく上げてこちらを見て驚く部下。上司として、熱心に仕事をやる部下がかわいいと思い、恋人として、ぐしゃぐしゃ髪で驚く女の子が見れてかわいいと思う。惚れまくってるじゃないですか!めちゃくちゃ愛おしいんでしょうね。愛おしそうに見つめて微笑む顔が浮かびます。

次にいきましょう。これで最後になります。歌詞はこちら。

ダメだよ ユア・マイPuppy Boo 見えなくなるほど離れちゃ
優しい首輪みたいに 手を繋いじゃうぞ
ダメだよ ユア・マイPuppy Boo 他の誰かになつくなら
お仕置きという名の キスしちゃうからね
手加減しないから

ほんとは ただ… Kiss you

一番最初はもう既に出てきているので割愛します。問題は次です。“他の誰かになつくならお仕置きという名のキスをする”これを聴いた瞬間、私はもう驚きと戸惑いとニヤけが入り混じってとんでもなく変な顔をしてたと思います。天然人たらしで、Sっ気があって、独占欲があるって…もうなにこの人…でも冗談めいて言うんでしょうね。そして手加減しないから、という歌詞に好きという気持ちが顕著に表れている気がします。うまく伝えられないのがもどかしいです。とにかく顕著に表れている気がするんです(伝われ)。最後の歌詞で、恋人への『好き』が溢れてますね。あなたにキス(愛情表現)をしたい。けど恥ずかしいからお仕置きという言葉を代用する。結局かわいい人。色んな人で妄想してみましたが、惚れる以外の選択肢はありませんでした。惚れるわそりゃ。セリフをつけるとしたら、「他の誰かになつくなら…お仕置き」って軽く触れるだけのキスをして、驚く彼女を見てちょっと笑うんです。でも、「ごめん、本当はキスしたかっただけ」って顔を赤くしながらそっぽを向くんですね。かっこいいんだかかわいいんだかどっちかにしてくれと切に願う。

 

 

さてさて、こんな感じです。長い長いお話、ご覧くださりありがとうございました。もし、Puppy Booという曲を聴いたことがない方がいらっしゃれば、是非聴いてみてください。ライブでは赤いステッキを持って踊るJUMPくんが見れます。かわいいです。(宣伝)

こんな上司いないかなぁ(大の字) Puppy Booって言われたい。ちなみに私の自担は恋人にYou are my treasureと言います(分かる人には分かる) 前回に引き続き、妄想爆発のお話で失礼いたしました。また記事を書いたら、是非お付き合いくださいませ\(^o^)/